鉄さびの問題について
1958年に横浜市のアンモニア工場で爆発があり、死者1人、負傷者23人の犠牲を出しました。
この事故の原因は、まさしく輸送管の腐食でした。
水道管破裂の事故も、新聞に気をつけていると、ずいぶん多いですね。
丸一目も多量の水が無駄になるから、「水不足にもったいない」などという見出しがついています。
近ごろ、東京周辺の各県では、マンションがどんどん増えています。
マンションの地下には、各種の配管が入っているにちがいありませんが、強引な「乱開発」的ムードの中での工事に、表面には現われないさびの問題について、将来とも心配はないのでしょうか。
もうひとつ、SFのタネに格好の例があります。
それは、たとえば発電所にある大型のボイラーの場合です。
ロートアイアンもいいかもしれません。