基本は押さえて食べすぎず
注意したいのは、栄養のバランスをよくしようとすると、ついあれもこれもとなりがちなこと。
つまり、食べすぎてしまうことです。
毎年の国民健康栄養調査でも中高年の肥満の増加が指摘されているように、今は過剰摂取での弊害が問題になっています。
栄養教育も一昔前は「必要量をいかに確保するか」だったのが、今は、「余分な栄養をいかにとらないようにするか」に変わってきました。
「基本は押さえて食べすぎずに」が大切なのです。
ここで量を少なくたくさんの栄養が摂取できるモリンガのようなサプリメントが重宝するのです。
おまけに最近は情報過多で、とくに健康食品がらみでは広告・表示だけでなくロコミ情報でも「?」と思われるものが多いので、「何をどう食べるか」は栄養面だけでなく、情報とのつき合い方や表示の読みこなし方なども会得しないといけない。