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2011年04月 アーカイブ

森林浴と自然2

しかし普通はごく微量で、感覚のするどい状態の人がやっと知ることができる程度である。

(しかしまあ、ある場合にはかなり強烈なこともある。

私は朝鮮北部の狼林山脈を歩いているとき、森林帯上部でニオイヒバ(俗称)の灌木の間を通りぬけようとしたとき、その木の葉からの精油分がパッと放出されて香りにつつまれた経験がある。

ニオイヒバは朝鮮北部から沿海州方面にあって、ロシアの探検家の紀行文には、精油分が放出されたとき、マッチをすったら、あたりが火の海になったと書いてあった。

嘘かほんとか知らないが、そんな気をおこさせるくらい強烈に匂ったのである。)

こんなことは例外で、フィトンチッドは殺菌作用より、香水と同じように人間の心理に作用する働きがおもであろう。

森林浴をすすめた本をみると、自然生態系から、植物、花 種、小鳥、キャンプにいたるまで書かれている。

一口にいうとトータルに森を楽しむガイドブックである。

古い銘柄ワイン

十九世紀も半ばをすぎても、ブドウ園が拡大したり、作付面積の減少度が少ない地は、今日もなお古い街並みを残す銘柄ワインの生産地として知られている。
アルザス南部の都市の性格は、まさにこの時期に決定したといっても過言ではありません。
このことは、アルザス北部についても当てはまるが、結論を多少先取りすれば、アルザスにおけるワインの歴史は、地域全体の性格ばかりでなく、都市の性格をもまさに今日みられるような形で規定しているのです。
こうして産業近代化の波をまともにかぶったアルザス・ワインは、一八六〇年代に入ってようやく持ち直し、ブドウの大豊作年だった六六年の七六万三〇〇〇ヘクトリットルを最高として、ほぼ四五万から五〇万ヘクトリットルの生産レベルを維持します。
これは、今日の全生産量のほぼ半分に相当します。
これらのワインはストラスブールやコルマールなどの国内市場のほか、なおもアルザスワインの最大の顧客であったルツェルンやデレモン、ポラントリュイといったスイスの各地方にも輸出されていました。

初めて購入するワインだと通販サイトの口コミとか、販売店の情報が欲しくなります。ワインの通販の口コミならこんなサイトがあるので、紹介しておきます。

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