靴の手入れ方法
今回は、靴の手入れ(メンテナンス)についてお話しします。
登山靴を長く使うためには、手入れが必要。
軽登山靴の場合は、泥汚れを水で落とし、水気を十分に切ってから陰干しします。
その後、革部分には保護クリームや油を塗り、布地部分には布用防水スプレーをかけておきます。
革製の登山靴の場合はよく泥や汚れを落とし、乾かした後、防水クリームを塗るようにします。
山歩きの最中、雨や雪で靴がぬれたときは山小屋のストーブで乾かしますが、あまり火のそばに置かず、靴の中には新聞紙などを入れて水分を吸い取るようにしてください。
クリームを塗るときのコツは、かかととつま先は若干薄めに塗るようにします。
最近、足の保温と靴内部の除湿用に酸化性発熱剤が市販されています。
これなどをそろえておくと便利です。
