本格派の登山靴
長時間にわたって重い荷物を背負って山を歩くとか、3000メートル近い冬山の登山には、上質の革でできた丈夫な登山靴が必要になってきます。
特に冬山登山の場合、アイゼンという冬山のための特別な道具をつけなければなりません。
そのためには本格的な登山靴でないとアイゼンがつけられなくなります。
本格派の登山靴として、三友社たかはし、ゴロー、秀山荘が注文に応じてくれます。
価格は4万~5万円と軽登山靴よりは高くなります。
また、より高い山用に、二重靴三重靴というものがあります。
これから山歩きを始める人には、まず必要はないでしょう。
革製のもののほかに、プラスチック製の靴があります。
これはすべて外国製品で、3万~6万円くらいします。
いずれにしても、本格派の登山靴を購入する際は、対象とする山を考えたうえで決めてください。