軽登山靴は、低い山や尾根歩きに最適
軽登山靴は、キャラバンシューズ、トレッキングシューズ、ハイキングシューズとも呼ばれ、低い山を歩くときや、山の尾根などを歩くときに履きます。
軽登山靴には、布製のものと、革製のものがあります。
布製のものとしては、国産品ではキャラバン社のものが有名です。
大きさは22.5~29センチまでそろっていて、24.5センチで625グラム、価格は7300円前後。
また、同社が創立30周年を記念して作ったキャラバン30というものがありますが、一部革を使用し、大きさは22.5~28センチまであり、重さも22.5センチのもので500グラムと軽くできています。
外国製では、ザンバラン、ドロミテ、ダハシュタインといったところがあり、1万5000円前後の価格で購入することができます。
革製の軽登山靴としては、国産としてゴロー、フレンド、秀山荘、三友社たかはしなどがあります。
価格は2万円から3万円となっています。
外国製では、ドロミテ、ライケル、ローバなどがあり、価格としては2万5000円前後。
革製のものですと、関東周辺の2000メートルくらいの冬山にも使用できます。
